バドミントン女子シングルスでパリ五輪(オリンピック)に初出場して8強入りし、現役引退した大堀彩さん(28)が、15日までに自身のインスタグラムを更新。ストーリーズで、ウエディング準備の様子を伝えた。
大堀さんは今年3月27日、インスタグラムを通して、マレーシアのバドミントン選手、オン・ユーシン(王耀新=30)と結婚したことを発表。
ストーリーズでは、大堀さんが繊細な装飾があしらわれた肩出しの豪華なウエディングドレスを着て待つ中、オンが携帯電話を持って駆け回ってそわそわしている様子を投稿。オン自身は「夫になるのは難しい」と書き込んでいた。
大堀さんは福島・富岡高出身。サウスポーから繰り出す鋭いショットなどを武器に、日本代表のヘッドコーチに就任する父の均氏から、幼少期から指導を受けてきた。昨夏のパリ五輪に出場した後、同年限りで第一線から退いた。