【フィギュア】キーガン・メッシング電撃復帰「引退した時より強くなる」26年ミラノ五輪へ決意

キーガン・メッシング(2024年4月5日撮影)

カナダ・スケート連盟は19日、フィギュアスケート男子で23年4大陸選手権銀メダルのキーガン・メッシング(33)がミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)を控える25-26年シーズンに競技者へ復帰すると発表した。

18年平昌、22年北京と五輪2大会連続出場中のメッシングは、22-23年シーズン限りで現役引退。以降はアイスショーなどで活躍していた。

アイスショー「スターズ・オン・アイス」での滑りが復帰を決意するきっかけになったといい、同連盟を通じて「今の目標は引退した時よりも強くなって、五輪チームの一員となることです」などと決意を示した。

国内外で愛されたスケーターの復帰で、ミラノ五輪シーズンが、さらに注目を集めることになりそうだ。