【ラグビー】11・1日本×南アフリカ決定 会場はウェンブリー“ブライトンの奇跡”から10年

ラグビーボール(写真はイメージ)

日本ラグビー協会は20日、日本代表(世界ランク14位)が11月1日(日本時間同2日)にW杯2連覇中の南アフリカ(同3位)とのテストマッチ「リポビタンDツアー」に臨むと発表した。

会場はサッカーの聖地、英ロンドンのウェンブリー・スタジアム。15年W杯イングランド大会で南アフリカから歴史的勝利を挙げてから10年となり、エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)は「10年前の南アフリカ代表との試合が、マイナーなスポーツだった日本のラグビーを、国民的なスポーツへと変えました。再び対戦することは、全ての若い日本の選手にとって夢のような機会となることでしょう」と喜んだ。

当初は15年W杯会場の英ブライトンが検討されたが、ウェンブリー・スタジアムに決まった。サッカー日本代表も95年イングランド戦の1度しか使用しておらず、07年開業の新スタジアムではサッカーを含めても初の日本代表戦。過去1勝2敗の難敵に立ち向かう。