【バスケ】仙台タシュニーHC「昨季から何かを変えるためにここに来ている」/一問一答

選手らに真剣な眼差しを送るB1仙台タシュニーHC(撮影・高橋香奈)

7人の新加入選手を擁し、B1仙台89ERSが2025-26シーズンに向けて本格始動した。

ダン・タシュニーHCとの一問一答は以下の通り。

-本格始動して気をつけていることは

選手と相互のコミュニケーションをしっかり取ることを意識していますし、チームとしての連動性、一体感を持つことが大事だと思っています。

-昨季まで対戦相手として仙台をどう見ていたか

タレントはそろっているチームだなと思っていました。苦しかった昨季から何かを変えるために自分はここに来ている。

-優先して改善していきたい部分は

いいディフェンスができるチームが優勝すると思っています。確立されたディフェンスから、自分たちのオフェンスというものを派生させていきたい。

-ディフェンスで優先的に取り組みたいのは

まずはピックアンドロールのディフェンスの核になるところです。どのチームも対応してきますから、そこを止めていく。彼らが頭に入れてどれだけコートで表現できるかを意識して伝えています。。

-カルバー選手の印象は

今季のBリーグの中でも屈指のタレントを持ってる選手だと思います。来日して日もたってないので、コンディションの方はこれから上がっていくんだろうなって思います。彼のタレントがどういったものをチームにもたらしてくれるのかが、本当にワクワクしています。

◆ダン・タシュニー 1981年5月23日、アメリカ合衆国ミネソタ州生まれ。ネバダ大学ラスベガス校出身。NBA・Gリーグにて選手育成やコーチを経験。23-24シーズンからはB1三河でアシスタントコーチを務め、2季連続のチャンピオンシップ出場の実績を残した。25-26シーズンからB1仙台のヘッドコーチに就任。