<バレーボール・世界選手権女子:日本-カメルーン◇23日◇1次リーグ◇第1戦◇タイ・バンコク
世界ランキング5位の日本が、世界選手権の1次リーグ第1戦で同44位のカメルーンと対戦する。過去の対戦成績は日本の3戦3勝で、全てストレート勝利を収めている。初戦勝利で、銅メダルを獲得した2010年大会以来15年ぶりの表彰台へ弾みを付ける。
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日本の第1セット先発は石川、秋本、荒木、北窓、セッターに関、リベロが小島。
立ち上がりは3連続失点となり、荒木のアタックで1-3。そこから再び3失点し、1-6と劣勢で日本がタイムアウトを取った。
サーブミスが重なっていた日本だが、徐々にリズムをつかみ始めた。3-8から石川がスパイクを決め、山田、荒木、北窓、秋本らがバランス良く得点を重ねた。12-12から初めて得点で先手を奪った。
以降は石川、秋本を中心に効果的に得点を奪い、劣勢から始まった第1セットを25-22で制した。