【ハンドボール】9月のリーグ開幕へ本拠自慢合戦!モーニングの刈谷VSスカイツリーの東京? 

リーグH開幕に向けて思いを語るジークスター東京の玉川裕康(右)とブレイヴキングス刈谷の渡部仁(リーグH提供)

9月6日に開幕するハンドボール国内最高峰「リーグH」の開幕前記者会見が29日、都内で開かれた。

男子は各チームの選手が本拠地で楽しめるポイントをPR。6連覇を目指す豊田合成名古屋の古屋悠生(29)は「“ハンドボールだけの1日”で、はしごをしてもらえれば」とリーグH所属チームを複数抱える愛知らしさをアピールした。

昨季2位ブレイヴキングス刈谷は、開幕の6日に本拠へ同3位ジークスター東京を迎える。渡部仁(35)は「試合前はモーニングを食べて来ていただけたら。コメダコーヒーなどチェーンもありますし、個人経営でこだわっている店もある。ぜひ探してみてください」とニッコリ。一方のジークスター東京は墨田区のひがしんアリーナと、立川市のアリーナ立川立飛を主戦場としている。玉川裕康(30)は「立川立飛は目の前にショッピングモール。家族でハンドの試合を見た後に遊んで帰る。(ひがしんアリーナがある)錦糸町は浅草、スカイツリーが近い。タクシーか何かで、ビューンといってもらえればと思います」と“観戦プラン”を提案した。【松本航】