【バレー】米移籍した井上琴絵が世界バレーを現地観戦「ナイスゲーム」

井上琴絵(2018年撮影)

女子プロバレーボール選手で、2024年からは新プロリーグが発足された米国のチームに所属している井上琴絵(35)が、30日までに自身のインスタグラムのストーリーズを更新。世界選手権を戦った女子日本代表らとの貴重な写真を公開した。

同選手権が開催されているタイで現地観戦している井上は「タイでお世話になった方達と試合観戦。ありがたいけど近すぎた笑い」と試合前の動画を投稿。

その後も、試合後にフェルハト・アクバシュ監督をはじめ、リベロ小島満菜美や福留慧美、岩沢実育、ミドルブロッカー山田二千華、セッター中川つかさ、アウトサイドヒッター和田由紀子ら豪華なメンバーとの集合写真にも加わり「試合終わってみんな来てくれた。ナイスゲーム。フェロ(アクバシュ監督)めっちゃダッシュで来てくれたの可愛かった」と喜びながら、絶好調日本女子をたたえた。

決勝ラウンドで開催国タイにストレート勝ちした女子日本代表は、9月3日の準々決勝でオランダと対戦する。

【関連記事】――>【世界バレー】日本女子が開催国タイをストレートで撃破!準々決勝はオランダと対戦/ライブ詳細