バドミントン女子ダブルスで2大会連続五輪出場し、今年2月に現役を退いた永原和可那さん(29)が、31日までに自身のインスタグラムのストーリーズを更新。世界選手権で銅メダルを獲得した「シダマツ」こと志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)をたたえた。
「シダマツ」ペアは、今大会限りでペアを解消することを表明している。
永原さんは「シダマツ本当にお疲れ様。色んなプレッシャーの中、日本の女ダブをここまで引っ張ってきた2人に大きな拍手。寂しさはもちろんあるけど2人のこれからの活躍も見守り続けて今後も全力で応援し続けます」とエールを送った。
2人はモチベーションの差などが生じたことで、7月にペア解消を発表。志田は混合ダブルスで、2021年東京、24年パリオリンピック(五輪)と2大会連続で銅メダルを獲得した五十嵐(旧姓東野)有紗と女子ダブルスを新たに組み、松山は混合転向を視野に入れながら競技を続ける予定だ。