“シダマツ”志田千陽、相方に感謝「青春でした!」ファンも反応…投稿8時間でいいね4万超え

世界選手権で笑みを浮かべる松山奈未(左)志田千陽組(提供:日本バドミントン協会)

バドミントン女子ダブルスの志田千陽(28=再春館製薬所)が1日、自身のインスタグラムを更新。松山奈未とのペアでは最後の試合となった世界選手権や、これまでの道のりへの思いを記した。

「シダマツとして最後の大会、銅メダルで締めくくることになりました 今大会、そして11年間たくさんの応援、ありがとうございました。

奈未と組んで走り続けた11年間は私にとって青春でした!! 本当に勝った時はもちろん 悔しいときも、苦しい時も、全てが充実してて、楽しかったです

素晴らしい経験、そして素敵な景色を見せてくれた奈未には、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう

そしてここまで長く走り続けられたのは、シダマツを応援してくださったみなさん サポートしてくれたスタッフの皆さんのおかげです。本当にありがとうございました

今後も、それぞれの道にはなりますがあたたかく見守っていただけたら嬉しいです。ありがとうございました」(全文まま)

2014年にペアを結成した「シダマツ」は、8月31日まで行われた世界選手権に出場。2人にとって最高成績となる銅メダルをつかんだ。昨夏のパリオリンピック(五輪)の銅に続き、2年連続で世界大会の表彰台に立った。

同大会をもってペアを解消。今後は志田が五十嵐有紗(旧姓東野)と女子ダブルスを継続し、松山は混合ダブルス転向を視野に入れながら競技を続ける見通しとなっている。

インスタグラムの投稿から8時間が経過した時点で「いいね」の数は4・2万、コメントの数は370件を超えており、ファンからねぎらいの声が続々と寄せられている。