早田ひな、白地ワンピース姿で関西万博フランス館に登壇「卓球愛」語る

フランス館の「ショーメ、自然美への賛歌」でオープニングイベントに登壇する早田ひな(撮影・和賀正仁)

卓球女子シングルスでパリ五輪銅メダルの早田ひな(25)が1日、大阪・関西万博のフランスパビリオンのエキシビション「ショーメ、自然美への賛歌」オープニングイベントに登壇した。

老舗ジュエリーブランド「ショーメ」のネックレス、指輪などのジュエリーを着用し、白地にベージュのストライプが入ったワンピース姿で登壇した。

フランスパビリオンは「アムール~愛の賛歌~」がテーマ。互いの小指が見えない魔法の糸で結ばれているという「赤い糸の伝説」がある。この赤い糸を通じて「自分への愛」「他者への愛」「自然、地球への愛」を展示している。

司会者から「赤い糸で結ばれ、愛を感じることは?」の質問に早田は「卓球かなと思っています。卓球でいろいろな方に出会ったことも赤い糸でつながっているのかなと思います。うれしいときも、苦しくて逃げ出したいときも、卓球がそばにあって。卓球はウソをつかないというか、本当に自分だけを信じて頑張っていけば結果が出ると言うことも証明できていると思う」と“卓球愛”を熱く語った。

さらに「卓球はすべて。みなさんにより広められて、卓球という素晴らしいスポーツをより皆さんに見ていただけるよう頑張っていきたい」と意気込んだ。