【世界バレー】日本第1S落とす 6点差から追い上げるも勝ち越しならず…オランダの攻撃に苦戦

【イラスト】バレー女子日本代表メンバー表

<バレーボール・世界選手権女子:日本-オランダ◇3日◇準々決勝◇タイ・バンコク

世界ランキング4位の日本が、ベスト4をかけて同8位のオランダと対戦する。

過去の対戦成績は28勝27敗。今年のネーションズリーグ(VNL)予選ラウンドも3-0で勝利しているが、今大会のラウンド16で大会2連覇中のセルビアを破るなど侮れない。負けたら終わりの準々決勝を制し、銅メダルを獲得した2010年大会以来、15年ぶりの表彰台に王手を懸ける。

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スタメンは島村春世、佐藤淑乃、関菜々巳、和田由紀子、石川真佑、宮部藍梨、小島満菜美。序盤は波に乗れないが、3-8から石川が得点を奪うと流れが変わり始める。10-13から長いラリーの末に得点を奪うと、そこから3連続得点で同点とした。

その後は互いが点を取り合う展開となるも、オランダのOPダムブリンクらの高さのある攻撃に苦戦。ライトの和田やレフトの佐藤のアタックが阻まれる場面もあり、第1セット(S)を20-25で落とした。

【世界バレー】日本女子が準決勝かけオランダと対戦/ライブ速報