【バスケ】米国生活長い北海道・富永啓生が「中学、高校生ぶり」の神社参拝で健康とCS出場祈願

必勝祈願を終え、取材に対応するレバンガ北海道の富永(撮影・保坂果那)

バスケットボール男子1部Bリーグ(B1)レバンガ北海道は4日、札幌・北海道神宮で必勝祈願を行った。新加入の富永啓生(24)も出席。大学進学から渡米したため「中学、高校生ぶりじゃないですかね」という久しぶりの神社参拝では、「全ての選手がケガなくシーズンを終えられることが一番大事。それプラス自分の目標に掲げたCS出場にたどりつけるように」と祈願した。

10月4日の名古屋ダイヤモンドドルフィンズとのシーズン開幕戦まで、ちょうど1カ月。「すごく楽しみな気持ちでいっぱい」と心待ちにする。「チームとしても個人としてもコンディションを最高点に持っていくことがこの1カ月すごく大事」と調整を重ねる。

6日には今季初実戦となるプレシーズンゲーム大阪エヴェッサ戦に臨む。「もちろん勝ち負けも大事になってくると思うけど、チームの連係だったり、試合をやってみないと分からないことがたくさんある。いろんな課題や収穫を得て、シーズン初戦に向けて、ためになる試合にしたい」と見据えた。