【全米テニス】松岡修造さん、大健闘の大坂なおみへ「感謝しかありません」

松岡修造さん(2025年7月撮影)

元テニスプレーヤーの松岡修造さん(57)が、6日までに自身のインスタグラムを更新。「なおみさんありがとう」と書かれた画像を投稿し、全米オープンで準決勝進出と健闘した女子シングルスの大坂なおみ(フリー)をたたえた。

松岡さんは、準決勝を「夜中1時まで繰り広げられた大激戦は、アニシモワ選手に軍配があがった。本当に残念でしたが、両者を称えたい素晴らしい試合でした」と振り返り「この試合では様々な要素がありましたが、ひとつ強調したいのは、アニシモワ選手選手が本当に素晴らしかった。解説でもお伝えしましたが、世界一強打。しっかりと構えたときのアニシモワ選手は、誰も止められない。今日のコートでも、その強さが随所に表れていました」と分析。

一方で、大坂についても「なおみさんは今回進化した『変化のテニス』で対抗。我慢強く相手のミスを待ち、チャンスがあれば攻める。そのスタイルを徹底して貫きました」とたたえた。

松岡さんは、両者の特長や試合展開を細かく解説した上で「なおみさんには感謝しかありません。心から『ありがとう』と伝えたい。なおみさんは、娘さんにテニスをしている姿を見せたいと語っていました。その姿を、この全米オープンのセンターコートで堂々と示してくれた。かっこよかった!ベストを尽くす姿は人に勇気と力を与えます。これからもなおみさんらしいテニスで、グランドスラム優勝に向けて家族と共に戦い続けてください!なおみさん、お疲れ様!そして、ありがとう!!」と熱いメッセージを送った。

この投稿に、フォロワーからは「最初から最後までバゲシク同意」「本当に良い試合でした!」など賛同のコメントが寄せられた。