<バレーボール・世界選手権女子:日本-トルコ>◇6日◇準決勝◇タイ・バンコク
世界ランキング4位の日本が、47年ぶりの決勝進出を懸けて同5位のトルコと対戦している。通算対戦成績は日本の13勝11敗で、過去10戦も5勝5敗と五分。直近の対戦は今年のネーションズリーグ(VNL)準々決勝で、この時は3-2のフルセットで下している。絶対エースのバルガスやカラクルトらがチームをけん引し、24年パリオリンピック(五輪)では過去最高の4位と実力国。難敵をはねのけ、15年ぶりの表彰台を決める。
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セットカウント1-1で迎えた第3セットは、トルコに前セットの勢いそのままに攻められた。4-7から宮部藍梨のクイックなど3連続得点で同点としたが、石川真佑がブロックにかかるなど攻めきれず。相手エース、バルガスのサーブに崩され、連続ブレークを許し10-15と点差を離された。その後も6連続失点で11-21。終盤に石川がクロスでエンドラインギリギリを打ち抜くなど見せ場をつくったが、反撃は及ばず。最後は速攻を決められ、18-25でセットを失った。