【世界バレー】栗原恵さん「胸が熱くなりました」日本女子準決勝惜敗も感動 7日に3位決定戦

栗原恵さん(2023年撮影)

元バレーボール女子日本代表の栗原恵さん(41)が、7日までに自身のインスタグラムのストーリーズを更新。6日に行われた女子の世界選手権準決勝を振り返った。

女子日本代表は準決勝でトルコに1-3の逆転負けを喫し、1978年以来47年ぶりの決勝進出を逃した。

栗原さんは、スコアが記された画像を掲載し「惜しくもトルコに敗れてしまいましたがとてもいい試合で胸が熱くなりました」とつづり「明日7日(日)午後5:00~3位決定戦に挑みます。引き続き応援よろしくお願いします!」とファンへ呼びかけた。

元日本代表の狩野舞子さん(37)もストーリーズで反応。「ぜひ応援よろしくお願いします!!必ず銅メダル取りましょう」と記した。

3位決定戦の対戦相手は、因縁の宿敵ブラジル。対戦成績は46勝97敗で、銀メダルを獲得した24年ネーションズリーグ(VNL)では準決勝でフルセット勝ちしたものの、以降は24年パリオリンピック(五輪)、25年VNL予選ラウンド、同準決勝と3連敗を喫している。

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