日本バレーボール協会(JVA)は12日、世界選手権(フィリピン・マニラ)に出場する男子日本代表14人を発表した。
石川祐希主将(ペルージャ)、高橋藍(サントリー)、宮浦健人(名古屋)らが順当に名を連ねた。直前の合宿やイタリアなどとの強化試合に出場したアウトサイドヒッターの富田将馬が外れた。
予選ラウンドでは、参加32チームが4チームずつAからHの8組に分かれ総当たりで対戦し、各組の最終成績上位2チーム(計16チーム)がノックアウト方式で行われるファイナルラウンドに進む。G組の日本(世界ランキング5位)は13日にトルコ(同16位)、15日にカナダ(同11位)、17日にリビア(同75位)と対戦する。
メンバーは下記の通り。
▽セッター
大宅真樹(30=日本製鉄堺)
永露元稀(29=広島T)
▽オポジット
宮浦健人(26=名古屋)
西山大翔(22=大阪B)
▽アウトサイドヒッター
石川祐希(29=ペルージャ)
大塚達宣(24=ミラノ)
高橋藍(24=サントリー)
甲斐優斗(21=専大)
▽ミドルブロッカー
小野寺太志(29=サントリー)
西本圭吾(26=広島T)
ラリー・エバデダン(25=大阪B)
佐藤駿一郎(25=名古屋)
▽リベロ
小川智大(29=サントリー)
山本智大(30=大阪B)