【世界バレー】相関図で紹介 石川祐希主将らバレーボール男子日本代表の関係をチェック

【イラスト】一目で分かる バレーボール男子日本代表の相関図

世界ランキング5位のバレーボール男子日本代表が13日、世界選手権(マニラ)初戦のトルコ戦(同16位)に臨む。日本協会(JVA)は12日、出場14人を発表。主将の石川祐希(29=ペルージャ)や攻守の要の高橋藍(24=サントリー)、得点源の宮浦健人(26=名古屋)らが順当に名を連ねた一方、直前合宿やイタリアなどとの強化試合に出場したアタッカーの富田将馬(28=大阪B)は選出外となった。このメンバーで、銅メダルを獲得した1974年以来、51年ぶりの表彰台を目指す。

専大在学中の甲斐優斗を含め、SVリーグ大阪Bから最多4人が選出。初代王者に輝いたサントリーからは3人が選ばれた。パリ五輪代表外だったセッター大宅真樹(日本製鉄堺)は、ユース時代から石川とコンビを組んだ仲。アタッカー大塚達宣は石川の前所属のミラノに在籍しており、横のつながりも強い。石川と同様、イタリアリーグでプレー経験のある高橋藍の京都・東山高時代の恩師、松永理生氏は、石川の中大時代の監督という縁もある。

ミドルブロッカー(MB)のリーダー的存在の小野寺太志と、パリ五輪後に新たに選出されたMB佐藤駿一郎(名古屋)は宮城・東北高の先輩後輩の関係。豪快なパフォーマンスで沸かせる西本圭吾と、セッター永露元稀は10月に始まる25-26年シーズンから広島Tでチームメートとなる。

選手やスタッフの関係を相関図にまとめた。