<カーリング:五輪最終予選代表決定戦:フォルティウス-ロコ・ソラーレ>◇13日◇女子タイブレーク◇稚内市みどりスポーツパーク
26年ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)の最終予選代表決定戦で、決勝をかけてフォルティウスとロコ・ソラーレが、8エンド制のタイブレークで争っている。
前半はフォルティウスが5-1で4点リード。第1エンド(E)に、いきなりビッグエンドを作る。ロコ・ソラーレのスキップ藤沢五月(34)のショットがわずかに乱れたところを見逃さず、フォルティウスのスキップ吉村紗也香(33)が3点を確保。第2Eにロコが1点を返したが、フォルティウスが第4Eに2点を追加した。
1次リーグ(L)は3チームが2勝2敗で並び、「ドローショットチャレンジ(DSC)」で順位を決定。SC軽井沢クラブが1位で突破し、決勝に進出した。2位フォルティウス、3位ロコ・ソラーレが“一発勝負”のタイブレークで残り1枠を争う。負ければ五輪への道が断たれる。