<カーリング:五輪最終予選代表決定戦:ロコ・ソラーレ2-7フォルティウス>◇13日◇女子タイブレーク◇稚内市みどりスポーツパーク
カーリングの五輪最終予選代表決定戦第3日が13日、稚内市みどりスポーツパークで行われ、決勝進出の懸かったプレーオフで、2大会連続五輪メダルのロコ・ソラーレが25年日本選手権覇者のフォルティウスに2-7で敗れた。これにより、ロコ・ソラーレの五輪3大会連続出場がついえた。
この結果を受けて、X(旧ツイッター)ではさまざな声が上がっている。
「前回の北京五輪の銀メダル、ロコ・ソラーレが敗れるほど日本のレベルが高いのか!?」「カーリングの歴史が動いた…、全体的にレベルが上がっている証拠でもある」など、驚きとともに熾烈(しれつ)な代表争いに喜びの声が上がる中、「平昌の時にカーリングの面白さに気づかせてくれて、銅メダル、北京での銀メダル、その時の感動は忘れません」「えーーんん、冬季五輪の楽しみはロコ・ソラーレなのに」といった敗戦を悔やむファンの声。
また「頑張れフォルティウス」「フォルティウスもSC軽井沢も代表に相応しいチーム。どっちも頑張れ!」「フォルティウス決勝進出おめでとう」など、勝者をたたえるコメントも多数投稿された。
勝利したフォルティウスは、決勝でSC軽井沢と対戦。1勝1敗同士のため先に2勝したチームが26年ミラノ・コルティナ五輪最終予選(12月、カナダ)出場権を獲得し、五輪出場を狙う。