女子プロテニスプレーヤーの園田彩乃(29)が、28日までにインスタグラムを更新。26日まで行われた全日本選手権予選大会(群馬・清水善造メモリアルテニスコート)を振り返った。
園田は女子シングルスをRound1で敗退し、ディリマー雅と組んで挑んだ女子ダブルスでもRound1で敗退。
「単複予選に出場しましたが、、、シングルスの直前にギックリ首(首捻挫)になってしまい 人生で初めて最初からアンダーサーブに なんとか最後まではやれましたが 呼吸でも死ぬほど痛かったので テニスはだいぶキツかったです…」と試合直前でのアクシデントを告白。
「普段のトレーニングはもちろん大事ですが、もっとケアもしっかり入念にしていかないといけないなと反省しています ダブルスもトライしましたが3-1retでした。組んでくれた雅ちゃん、本当にごめんね」とつづり、次戦は「東京都選手権に出る予定です」と見通した。
この投稿に、ファンやフォロワーからは「棄権しない闘志尊敬しかないです!」「身体が何よりの資本」「焦らず今は治療に専念して次に向けて頑張って下さい」といったコメントが寄せられた。