【バレー】森田茉莉が現役引退表明「とても良いバレーボール人生でした」姫路の守護神として活躍

森田茉莉のインスタグラムから

バレーボールSVリーグ女子のヴィクトリーナ姫路などで守護神として活躍してきたリベロ森田茉莉(28)が、現役引退を表明した。9日までにインスタグラムを通して伝えた。

森田は「ご報告」と題し、ユニホーム姿で仲間と抱き合う写真などを投稿。

「もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、、、バレーボールを引退する事にしました。発表が遅くなってしまい申し訳ございません!また、移籍を発表してから今日までたくさんの方々に連絡をもらい次を楽しみにして下さってたファンの皆様期待に応えられず申し訳ない気持ちと感謝でいっぱいです」とファンに向けてメッセージ。

2024-25年シーズンをもって姫路を退団していた森田は「現在は6年間お世話になった小学生のバレーボールチームに戻り子供達の成長や頑張りに刺激をもらってます!!!今までのバレー人生での経験や学びを今は伝える側として頑張ってます」と次のステージに進んでいることを報告した。

加えて、家族や指導者、仲間、ファンらへ感謝の言葉をつづり、最後は「苦しい事辛い事の方が多かったですがそのおかげで得れた優勝や勝利、絆はその何十倍もの嬉しさやかけがえのないものになってとても良いバレーボール人生でした ありがとうございましたっ!!!」と締めくくった。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「また新たなチームで活躍する勇姿を楽しみにしていただけにとても残念」「もっと活躍してる姿見たかったので少し残念ですが、これからの人生まだまだ長いので楽しんでください」「これから茉莉さんのような素敵な選手をたくさん育ててください」など、ねぎらいのコメントが寄せられた。

森田は日本女子体育大出身で、卒業後にVリーグ1部のPFUブルーキャッツ(現PFUブルーキャッツ石川かほく)に入団。23年からは姫路に移籍し、24年天皇杯皇后杯全日本選手権優勝に導くなど守護神としてチームに貢献してきた。