「FORMULA DRIFT JAPAN(FDJ)」(主催・MSC、後援・日刊スポーツホールディングスほか)第6戦第1日の単走予選が11日、岡山国際サーキットで行われた。
現在シリーズランキング2位の箕輪大也(16=GRカローラ)が1走目、2走目共に卓越したマシンコントロールで単走優勝を飾った。
12日にはポイント上位32人でのチェイスバトル方式決勝トーナメントが同コースで行われ、箕輪は第2戦鈴鹿ラウンドに続き、今シリーズ2度目の優勝と悲願の年間チャンピオンを狙う。
単走2位にはシリーズランキングトップの高橋和己(34=BMW E92)が入り、初の年間チャンピオンにまた一歩近づいた。最終戦でどんな結末を迎えるのか、見逃せない決勝トーナメントとなる。