【フィギュア】マリニンが貫禄のSP首位発進 三浦佳生3位、壷井達也4位

会見に出席した3人。左から、ニカ・エガゼ、イリア・マリニン、三浦佳生(撮影・松本愛香)

<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第1戦フランス大会>◇18日(日本時間19日)◇アイスパーク◇男子ショートプログラム(SP)

【アンジェ=松本航、松本愛香通信員】世界王者のイリア・マリニン(20=米国)が、首位発進を決めた。4回転フリップ、トリプルアクセル(3回転半)、4回転ルッツ-3回転トーループを全て決めて、唯一の100点台をマーク。2位のニカ・エガゼ(ジョージア)と9・55点差でフリーへ臨む。

日本勢では、24年世界選手権8位の三浦佳生(20=オリエンタルバイオ/明大)がショートプログラム(SP)87・25点で3位。昨季全日本選手権3位の壷井達也(22=シスメックス)は、87・04点で4位だった。

フリーは19日に行われる。

SPの順位と得点は以下の通り。

<1>イリア・マリニン(米国) 105・22点

<2>ニカ・エガゼ(ジョージア) 95・67点

<3>三浦佳生(オリエンタルバイオ/明大) 87・25点

<4>壷井達也(シスメックス) 87・04点

<5>アダム・シャオイムファ(フランス) 84・87点

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