【体操】現役復帰して26歳で金メダルの杉原愛子がサポーターに感謝「その笑顔が見たかったよ」

杉原愛子(2025年8月12日撮影)

体操の世界選手権(インドネシア・ジャカルタ)の床運動で金メダルを獲得した杉原愛子(26=TRyAS)が26日までにインスタグラムを更新。金メダルと平均台で獲得した銅メダルを持って笑顔を見せる写真をアップした。

「世界選手権応援ありがとうございました ゆかで金メダル、平均台銅メダル獲得することができました 大野先生や現地に応援にきてくれた家族、チームジャパンの皆様、スポンサーの皆様、ファンの皆様、関係者の皆様のサポート・応援のお陰です 本当にありがとうございました」と感謝の言葉をつづった。

2021年東京オリンピック(五輪)後に第一線を退き、指導者に転身。審判も経験したことで、体操に関して新たな価値観も身に付けたことで、日本体操界では珍しい20代後半での金メダル獲得につなげた。

フォロワーからは「返り咲きでメダルは凄すぎる!」「継続は力なりを体現してる!」「愛ちゃんの可愛い その笑顔が見たかったよ」などの声が寄せられた。