【フィギュア】千葉百音、自己ベストに迫る72・29点で首位発進 中井亜美4位 青木祐奈6位

GPシリーズ第3戦スケートカナダ 女子SPで首位発進した千葉(中央)。左は2位のレビト、右は3位のグッドマン(撮影・藤塚大輔)

<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第3戦スケートカナダ>◇10月31日(日本時間11月1日)◇女子ショートプログラム(SP)

【サスカトゥーン=藤塚大輔】3月の世界選手権銅メダルの千葉百音(20=木下グループ)が首位発進した。

自己ベストに1・15点に迫る72・29点。冒頭のフリップ-トーループの連続3回転から、ダブルアクセル(2回転半)、3回転ルッツと危なげなくまとめた。

GPシリーズ初出場で第1戦フランス杯を制した中井亜美(17=TOKIOインカラミ)は、1位まで5・74点差の4位。昨季のNHK杯3位の青木祐奈(23=MFアカデミー)は6位だった。

フリーは11月1日(同2日)に行われる。

◆SP上位成績

〈1〉千葉百音(20=木下グループ)72・29点

〈2〉イザボー・レビト(米国)71・80点

〈3〉ララナキ・グットマン(イタリア)68・11点

〈4〉中井亜美(17=TOKIOインカラミ)66・55点

〈6〉青木祐奈(23=MFアカデミー)64・58点

【まとめ&写真特集】千葉百音はハロウィンのコスチュームつけおどける/スケートカナダ女子SP