【フィギュア】友野一希がSP2位、三浦佳生は4位 マリニンが貫禄の首位発進/スケートカナダ

GPシリーズ第3戦スケートカナダ 男子SPで演技を披露する友野(撮影・藤塚大輔)

<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第3戦スケートカナダ>1日(日本時間2日)◇男子ショートプログラム(SP)

【サスカトゥーン=藤塚大輔】世界選手権3度出場の友野一希(27=第一住建グループ)が今季GP初戦に臨み、92・07点で2位発進した。冒頭で4回転-3回転の連続トーループを成功。4回転サルコーは着氷がやや乱れて減点となったが、目立ったミスなく演技を通した。

三浦佳生(かお、20=オリエンタルバイオ/明治大)は89・80点で4位。3位のアレキサンドル・セレフコ(エストニア)とは1・48点差だった。

首位は世界選手権2連覇中のイリア・マリニン(米国)で104・84点だった。