B1仙台は3日、同クラブでアンバサダーを務める片岡大晴(39)が今季から契約していたモンゴルリーグ「The League」のDarkhan United(ダルハン・ユナイテッド)と双方同意の上、選手契約を解除となったことを発表した。
昨年6月、白鴎大の同期で友人のアナラ・エンフボルト氏(モンゴルバスケットボール協会副会長)から「モンゴルでも日本人選手を受け入れたい」という話を受けたことをきっかけに自身初の海外挑戦を決意。今年8月にダルハン・ユナイテッドとの契約を発表し、同9月にモンゴルに渡っていた。一方で、昨季まで通算8季プレーした仙台89ERSのアンバサダーに就任していた。
クラブは「片岡選手につきましては、今後も仙台89ERSのアンバサダーとしてクラブとのつながりを保ちながら、日本でのプレーを目指して移籍先を探していく予定です。また、仙台89ERSとしても、さまざまな状況を踏まえつつ、クラブ内および片岡選手と協議を進めて参ります」と現状を説明した。