【バスケ】B1仙台、Bリーグ初のケミカルリサイクル 7日ホーム戦でプラスチック容器を再利用

ケミカルリサイクル実施についての会見をした仙台89ERS・志村代表取締役社長(右)、高速・赫代表取締役社長執行委員(中央)、ベガルタ仙台・板橋代表取締役社長(撮影・高橋香奈)

B1仙台は株式会社高速とJ2ベガルタ仙台のサポートの元、Bリーグ初となるプラスチックのケミカルリサイクルを7日のホーム戦で実施する。

アリーナで使用されたプラスチック容器を原料に戻し、再利用することで、スポーツとサステナビリティを融合した新しい地域連携の形を示す。志村雄彦社長(42)は「これまでも環境問題に目を向けておりましたが、さらに踏み込んで今後もしっかり地域の皆さんと一緒にこの活動をつないでいこうと思います」と話した。