【フィギュア】日本のミラノ五輪団体出場が決定 メダル有力候補 22年北京大会は銀

2024年8月7日、フランス・パリで北京五輪フィギュアスケート団体のメダル授与式に臨み、エッフェル塔を背に写真に納まる日本の選手たち。左から小松原尊、小松原美里、木原龍一、三浦璃来、坂本花織、鍵山優真、樋口新葉

国際スケート連盟(ISU)は10日、26年2月に行われるミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)のフィギュアスケート団体出場国を発表した。

米国に次ぐ2番手の日本は初採用の14年ソチ大会から4大会連続出場となり、22年北京大会は銀メダル(金メダルだったロシア・オリンピック委員会のドーピング違反で繰り上がり)を獲得。今大会もメダル有力候補として臨む。

9月に北京で行われた五輪最終予選でアイスダンスは出場枠を逃していたが、団体に1組が出場することになる。

日本は19日に東京・代々木第一体育館で開幕する全日本選手権まで代表選考が続き、同選手権後に発表される。

今大会の出場国は米国、日本、イタリア、カナダ、ジョージア、フランス、英国、韓国、中国、ポーランドの10カ国。男子、女子、ペア、アイスダンスの総合力で問われる場となる。