【高校ラグビー】国学院栃木が終了間際にトライ許し惜敗…福田恒秀道「最後の部分で緩さが出た」

大阪桐蔭対国学院栃木 大阪桐蔭に敗れ、涙する国学院栃木の選手たち(撮影・前田充)

<全国高校ラグビー大会:大阪桐蔭14-7国学院栃木>◇準々決勝◇3日◇大阪・花園ラグビー場

国学院栃木(栃木)が大阪桐蔭(大阪第3)に接戦の末に敗れ、準々決勝で姿を消した。

0-7の後半19分にWTB家登正宜(3年)が右隅にトライ。角度のないところからのキックを手塚慈英(3年)が決めて同点に追い付いた。これで流れは国学院栃木かと思われた。しかし同26分大阪桐蔭にトライを許して惜敗。CTB福田恒秀道(3年)は「ゲームプラン的には思い通りに進められたが、最後の部分で自分たちの緩さが出てしまった」と唇をかんだ。