【卓球】高1川上流星が全日本ジュニア初優勝 インターハイ2冠 中城瑛貴を振り切る

男子ジュニア準決勝 川上流星対渡部民人 打ち返す川上(撮影・小島史椰)

<卓球:全日本選手権シングルス>◇23日◇第4日◇東京体育館◇ジュニア男子決勝

前回準優勝の川上流星(16=星槎国際高横浜)が初優勝を飾った。

中城瑛貴(山口・野田学園高)を3-2(11-9、8-11、7-11、11-7、11-8)で振り切り、優勝が決まると、床にあおむけになって喜びを表現した。

新潟・村上市出身で、現在は木下アカデミーで成長を続けている。25年度は1年生ながら全国高校選手権(インターハイ)でシングルスとダブルスの2冠。今度はジュニア日本一の称号を手にした。