【ジャンプ】日本勢は高梨沙羅の8位が最高、丸山希は11位 リザ・エダーが今季2勝目 [2026年03月02日07時34分] 高梨沙羅(2026年2月撮影) ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは1日、オーストリアのヒンツェンバッハで女子個人第26戦(ヒルサイズ=HS90メートル)が行われ、日本勢は高梨沙羅(クラレ)が82メートル、84メートルの合計220・9点で8位となったのが最高だった。リザ・エダー(オーストリア)が247・1点で制し、今季、通算とも2勝目。丸山希(北野建設)は11位、勢藤優花(オカモトグループ)は12位、伊藤有希(土屋ホーム)は14位、宮嶋林湖(松本大)は28位だった。(共同) 続きを読む