<競泳:日本選手権>◇第2日◇20日◇東京アクアティクスセンター◇男子200メートルバタフライ決勝
昨年の世界選手権銀メダルの松下知之(東洋大2年)が、1分54秒28で優勝した。日本水泳連盟が定める8月のパンパシフィック選手権(米国)と9月の愛知・名古屋アジア大会の派遣標準記録もクリア。代表権を確実にした。
今大会屈指のレースを制し、「まずは代表を決められたのは、自分の中でもよかった。1つ安心して個人メドレーに臨めるのは、本当に記録より高い自分の泳ぎを追求できることに集中できると思うので、そこは良かった」と話した。