【競泳】池江璃花子「タイムはひどかった」50mバタフライでV 9月の名古屋アジア大会確実に

女子50メートルバタフライで優勝を決め電光掲示板を見る池江(撮影・滝沢徹郎)

<競泳:日本選手権>◇第3日◇21日◇東京アクアティクスセンター◇女子50メートルバタフライ決勝

女子50メートルバタフライは池江璃花子が優勝し、8月のパンパシフィック選手権(米国)と9月の愛知・名古屋アジア大会の代表入りを確実にした。

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女子50メートルバタフライで池江が25秒55で優勝した。派遣標準記録を突破したが「タイムは正直ひどかった。派遣も結構ギリギリで、本当に切れて良かったなという一言。もうちょっと行きたかった」と悔しがり、「泳ぎが空回りしてる感覚。ばててしまった」と振り返った。28年ロサンゼルス五輪で注力する種目だが「今日は全然戦えるタイムじゃない」と頭を横に振った。