【バレー】3月末帰国の石川真佑、イタリアの思い出公開 代表セッター関菜々巳との2Sも

石川真佑(2025年7月撮影)

バレーボール女子で日本代表アタッカーの石川真佑(25)が9日までに自身のインスタグラムを更新。「March memories」として、イタリアでのオフショットを公開した。

豪華なディナーやカフェでのスイーツタイムに加え、自身と同じくイタリア1部リーグ・セリエAでプレーするセッターの関菜々巳とのツーショットなどを投稿。ほっこりとした日常の様子を披露した。

フォロワーからは「真佑ちゃんの楽しそうな日常を見ることが出来て嬉しいです」「やっぱり関さんとの写真はとてもいい顔してて、石川さん可愛い」「全日本楽しみにしてますね」などとコメントが寄せられた。

石川は先月30日に、今季の全日程を終えて帰国。イタリア挑戦3シーズン目の今季はノバラでプレーし、リーグ4位、プレーオフ準決勝敗退と、同チーム1季目だった昨季と同様の成績。個人ではリーグ全体23位、チーム2位の264得点を記録していた。

約1カ月半のオフを経て、日本代表のシーズンに入る。昨年5月に主将に就任した石川にとって、今季はロサンゼルス五輪(オリンピック)出場権が懸かる重要な年。8月末に中国で行われるアジア選手権で優勝すれば切符を手にできる。