【体操】15歳西山実沙「通過点なので、夢に向かって…」全日本個人総合選手権で初V

表彰式で記念撮影する優勝の西山実沙(2026年4月18日撮影)

体操女子で、18日に女子決勝が行われた全日本個人総合選手権を制した西山実沙(15=なんばク)が19日、インスタグラムを更新。「優勝することができました」と報告した。

西山は跳馬で14・233点、段違い平行棒で14・100点でともに種目別でトップの得点を記録。平均台では13・033点と全体10位にとどまったが、床運動は13・400点の全体4位で首位をキープし、合計110・332点で初優勝を飾った。

「これまで何度も悔し涙を流してきた日々が、こうして一つの形につながったことが本当に嬉しいです。どんな時も応援してくださった先生方、両親、仲間の存在が、私の支えでした。そしていつも応援やサポートをしてくださるたくさんの方のおかげで、優勝することができました。本当にありがとうございます!」と感謝。

一方で「でも、ここはまだゴールではなくて通過点なので、夢に向かって一歩ずつ、もっと強く成長していけるよう、毎日を大切に頑張りたいと思います」とつづり「これからも応援宜しくお願いします」と記した。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「優勝おめでとうございます!!」「最後まで諦めない力強い演技に感動しました」「努力が報われて自分のことのように嬉しいです!!」など祝福のメッセージが多数寄せられた。