【ジャンプ】高梨沙羅「落ち着いた女性になりたい」今年10月で30歳…節目の1年へ笑顔で抱負

エイブルスノーアスリート表彰式で登壇した高梨沙羅(撮影・丹羽敏通)

不動産企業「エイブル」主催のイベント「エイブル presents Snow Athletes of the Year 2025-26」が24日、都内の本社で行われた。ノルディックスキー・ジャンプで2月のミラノ・コルティナ五輪混合団体銅メダルの高梨沙羅(29=クラレ)には報奨金100万円が贈られた。今年は15歳でのW杯デビューから15年の節目の年。「あっという間の15年だった。生活の軸になっている。そこを中心に生活が回っている」と実感を込めた。

現役を続行する今後へ向けては「来年2月の世界選手権へ、この1年頑張っていきたい」と決意。今年10月に30歳を迎えるとあり「30歳になる今年は落ち着いた女性になれるようにしたい」とほほ笑んだ。

小野光希、木俣椋真、木村葵来、小林陵侑、戸塚優斗、深田茉莉、堀島行真、村瀬心椛、山田琉聖も参加。全員に報奨金100万円が贈られた。ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得した木村、戸塚、深田、村瀬は純金製エイブルオリジナルメダルも贈呈された。スノーボード・アルペンの竹内智香には特別功労賞として100万円と花束が贈られた。