冬季大会では初となるミラノ・コルティナ五輪・パラリンピックのパレードが25日、都内で行われ、沿道には約5万人のファンが集まった。前回開催の24年パリ大会の約1万人を上回った。
ノルディックスキー複合の渡部暁斗さん(37)が、最初で最後のパレードを堪能した。複合代表3人で参加。現役を引退し、6大会連続で出場した五輪に別れを告げた。「パレード自体が初めて。最後の最後にこういうものを経験できて、ありがたい気持ち。この規模の行事がこれからも続いて欲しい」と願った。
パレード後、囲み取材に応じる渡部暁斗さん(撮影・丹羽敏通)
冬季大会では初となるミラノ・コルティナ五輪・パラリンピックのパレードが25日、都内で行われ、沿道には約5万人のファンが集まった。前回開催の24年パリ大会の約1万人を上回った。
ノルディックスキー複合の渡部暁斗さん(37)が、最初で最後のパレードを堪能した。複合代表3人で参加。現役を引退し、6大会連続で出場した五輪に別れを告げた。「パレード自体が初めて。最後の最後にこういうものを経験できて、ありがたい気持ち。この規模の行事がこれからも続いて欲しい」と願った。