スーパーフォーミュラ第3戦が25日、大分県オートポリスで行われた。
土曜に予選、日曜に決勝が行われる1レース方式で、21年以来となるF1と同様のQ1、Q2、Q3と3段階のノックアウト方式による予選が復活した。
全24人のうちA、B組の上位各6人計12人がQ2へ進出。さらに、Q2上位5人がQ3へ進出し、ポール・ポジションを争った。
唯一、1分25秒866と25秒台に入れたディフェンディングチャンピオンの岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)が獲得。賞金100万円も手に入れた。
岩佐は新方式の予選について「F1と似たフォーマットで、すごく良い経験になった」と振り返った。今季のポール・ポジションは開幕戦と合わせて2回目、通算では6回目となった。
2位に太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、3位に岩佐のチームメートの野尻智紀が入った。
決勝は26日午後2時半から行われる。