【バレー】柳田将洋、引退表明の清水邦広との2S披露「バレーボール界の大黒柱」ねぎらう

柳田将洋(2023年10月撮影)

バレーボール男子SVリーグの東京グレートベアーズ柳田将洋(33)が26日、インスタグラムを更新。今季限りでの現役引退を表明している大阪ブルテオン清水邦広をねぎらった。

柳田は清水との2ショットなどをアップし「バレーボール界の大黒柱。常に自分自身に一番厳しく、周りを引っ張り支える背中を見せてくれていました。これから佳境に入りますが、一先ずここまでの長い道のりに労いの言葉を」とつづった。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「泣いちゃう」「本当に大きな存在ですよね」「また、偉大な選手がバレー界から勇退されますね…とてもさびしいです」「11年前、バレーボールを始めた頃の私にとっての憧れがおふたりでした」などのコメントが寄せられた。

清水は2008-09年シーズンにパナソニックパンサーズ(現大阪B)に入団し、エースとして活躍。21年東京オリンピック(五輪)には、最年長選手として出場。24日に、チームを通して今季限りで現役を退くことを発表し「30年間、夢のような景色を見せていただき、本当に、本当にありがとうございました」などとコメントしていた。