【卓球】日本男子、黒星発進→第2戦で台湾に快勝 1次Lは1勝1敗に…目標は57年ぶり金

卓球男子の張本智和(2026年4月撮影)

<卓球:世界選手権団体戦(世界卓球)>◇2日(日本時間3日)◇英ロンドン◇男子1次リーグ

1次L2組の日本は、通算成績を1勝1敗とした。

初戦で強豪ドイツに敗れたが、第2戦では台湾を3-0で下した。第1試合で戸上隼輔が3-1で馮翊新を破って勢いづけると、第2試合では張本智和が3-1で郭冠宏に勝利。ドイツ戦で2敗を喫した松島輝空(そら)も、第3試合を3-0のストレートで勝利した。

日本は前回の24年大会で準々決勝敗退。今大会は57年ぶりの金メダルを目指している。

◆大会方式 男女とも各64の国・地域が2つに分かれ、<1>日本を含む世界ランク上位7チームと開催国のイングランドの計8チームはリーグ戦でシード順を決め、全チームが決勝トーナメント(T)に進出。<2>残り56チームが14組による予選リーグを実施し、各組1、2位の計24チームが決勝T進出。決勝Tは4~10日に計32チームで行う。