【卓球】早田ひな「失望させてしまっていたら本当にすみません」中国の壁破れず、心境吐露

早田ひな(26年4月撮影)

卓球女子で24年パリオリンピック(五輪)銅メダルの早田ひな(25=日本生命)が12日、インスタグラムを更新。6大会連続の銀メダルとなった世界選手権団体戦を総括した。

早田は「連日沢山の応援ありがとうございました 世界選手権ロンドン大会、準優勝という結果でした」と報告。「大会を通して苦しみ続けた期間でしたが、最高のチームメイトと裏でサポートしてくださるスタッフの方々のお陰で最後の最後までコートに立ち続けられたことに感謝しています」と記しつつ「ですが今の私にはみんなの夢であり目標である金メダルに何一つ届くものがなく、チームメイトをはじめ応援してくださる皆さんを失望させてしまっていたら本当にすみません。これが今の自分の実力だと思います」と責任も感じている様子。

中国との決勝で2敗を喫しただけに「これから進化するためにはどうしていくか、まだぼんやりとしたままで前を向けてるのかすらわからない状態ですが沢山の応援メッセージ、そして厳しいメッセージも受け止めています。ありがとうございます」とし「どんなに悩んでも悩んでも時計の針は止まってくれないので自分が後悔しないよう1日1日を大切に生き続けたいと思います。時差のある中沢山の応援本当にありがとうございました!!」と締めくくった。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「一生懸命やってでのけっかです、まだまだ進化し続けるひなさんを見たいです!」「勇気貰いました!」「誰がなんと言おうと本当にかっこよかったですし本当に素敵でした」「失望などするわけが無くいつも心動かされる闘志に釘付けです」「失望なんてしないから、謝らないでくださいね」などのコメントが寄せられた。