【フィギュア】坂本花織、13日に引退会見 8日公開の直筆文は「美しい」「綺麗」と話題に

フィギュアスケート女子の坂本花織(2026年3月撮影)

フィギュアスケート女子の坂本花織(26=シスメックス)が、13日に現役引退会見を開く。

坂本は日本女子最長の3大会連続でオリンピック(五輪)に出場。2月のミラノ・コルティナ五輪では個人、団体でともに銀メダルを獲得した。北京大会を含めて計4個のメダル獲得は、日本フィギュア界では男子の鍵山優真と並んで最多タイとなった。

現役最終戦だった3月の世界選手権では、日本人単独最多の4度目の優勝。自己ベストの会心の演技で自らの花道を飾った。

今後は4歳から指導を受けてきた中野園子コーチのもと、指導者に転身する予定となっている。

会見に先立って、今月8日には所属先のSNSで「いつも応援してくださる皆さまへ」と題したメッセージを公開。直筆文を公開し「皆さまの応援が私の競技人生を支える大きな力になりました。嬉しい時も悔しい時も、変わらず寄り添っていただけたことに感謝しております」「節目の時に、改めてご挨拶の場を設けさせていただくこととなりました。引退会見では、これまでの思い出を一緒に振り返り、今後についてもお話させていただく予定です」などとコメントを寄せた。

X(旧ツイッター)での投稿は5万以上の「いいね」と話題となった。「たくさんの感動と勇気をありがとうございました」「引退は寂しいですが、今後のご活躍を期待しています!」「美しい演技と努力にいつも感動しました」などの声に加え、達筆な文字で書かれた直筆メッセージも注目。「字の丁寧さに人柄が滲み出る」「内容もやけど自筆が素晴らしい」「ほんと字も美しい」「素晴らしい美しい字」「かおちゃんって書道やってるのかな??字綺麗」などの声も上がっている。