【バレー】サントリーが第1セット先取、大阪Bと一進一退の攻防 SVリーグプレーオフ決勝

サントリー対大阪B 第1セット、スパイクを決めるサントリー高橋藍

<バレーボール大同生命SVリーグ:サントリー-大阪B>◇男子プレーオフ決勝第1戦◇15日◇横浜アリーナ

サントリーのスタメンはセッター(S)関田誠大、オポジット(OP)ムセルスキー、アウトサイドヒッター(OH)高橋藍、クリュカ、ミドルブロッカー(MB)鬼木錬、小野寺太志、リベロ(L)小川智大。大阪BはSブリザール、OP西田有志、OHロペス、富田将馬、MBラリー・エバデダン、山内晶大、L山本智大を起用した。

サントリーは4-5から小野寺のクイックや関田のブロックなど4連続得点で主導権を握った。大阪Bも富田や西田がサービスエースを決め、一時は15-12とリードを握った。その後も一進一退の攻防となったが、サントリーのエースムセルスキーが後半にかけて本来の力を発揮。24-24の場面で富田をブロックしてセットポイントを奪うと、最後はムセルスキーがライトから強打を決め、26-24でセットカウントを先取した。

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