<バレーボール大同生命SVリーグ:サントリー-大阪B>◇男子プレーオフ決勝第3戦◇17日◇横浜アリーナ
大阪Bがストレートで決めた。
セットカウント2-0で迎えた第3セットも、西田有志のサーブから3連続ブレークを決めるなど序盤から主導権を握った。キューバ代表アタッカーのロペスも絶好調で、強打にサービスエースと連続得点。MB西川馨太郎の1枚ブロックも決まり、11-5と大きくリードした。中盤に詰め寄られながらも、富田将馬のフェイントやブリザールのツーアタックなどで主導権は渡さず。19-17から西川の速攻など4連続得点で一気に突き放すと、相手のサーブミスでマッチポイント。最後は西田がサービスエースを決め、25-18で勝ちきった。