バレーボール男子SVリーグの大阪ブルテオンは19日、リベロ池城浩太朗が今季限りで現役を引退することを発表した。
沖縄出身の池城は、日体大を経て、2023-24年シーズン開幕前の23年8月に開催されたKOVOカップ(韓国)にスポット参加した後、パナソニックパンサーズ(現大阪B)へ正式加入。入団当初はアウトサイドヒッターとして登録されていたが、2024-25年シーズンからはリベロにポジションを変更。3シーズンにわたってチームに貢献してきた。
以下はコメント全文
まずは、今シーズンたくさんのご青炎ありがとうございました。この優勝という形で、終えることができて本当に嬉しく思います。
今季で選手キャリアを終える決断をしました。この決断は非常に難しく、たくさん考えた結果になります。そして、バレーボールに出逢わせてくれた家族、ここまで育ててくれた指導者の方々、ありがとうございました。
このクラブで2年半という短い期間ではありましたが、毎日が刺激的で何もかもが私の財産です。そして、本当にこんな私を可愛がってくれたブルテオンメンバー、スタッフには感謝しかありません。最後に優勝で終えられてこんな幸せなことはありません。
最後に、応援していただいたファンの皆様、どんな時でも温かく熱い応援をしていただいたからこそ、頑張れました。ありがとうございました!次のキャリアでも温かく見守ってください!