【フェンシング】江村美咲、W杯欠場を発表「まだ試合で戦える状態ではない」アジア選手権に照準

江村美咲のインスタグラムから

24年パリオリンピック(五輪)女子サーブル団体銅メダリストの江村美咲(27=立飛ホールディングス)が19日、インスタグラムを更新。22日開幕のW杯(ペルー・リマ)を欠場すると報告した。

江村は「3月末の大会で足を負傷して以降、2大会を欠場しながら治療とリハビリを続けています」と、ギプスをつけた左足や治療を受ける様子などを投稿。

「順調に進んでいると感じていた時期もありましたが、最近は競技復帰の難しさを感じる日々でもあります」とし「まだ試合で戦える状態ではないため、今週末のW杯ペルー大会も欠場することを決断しました」と発表。「6月のアジア選手権を良い状態で迎えられるよう、引き続き今できることにしっかり取り組んでいきます」とつづった。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「焦らずゆっくりしっかり治してくださいね~完全復活を楽しみにしてます」「無理せずがんばってください!応援してます」「早く治ることを祈っております!」「焦らず6月は、ベストな状態で迎えてください!」などのコメントが寄せられた。

江村は3月の大会で負傷した後、W杯(ギリシャ)、GP(韓国)を欠場していた。