【ピックルボール】船水雄太がUDNとマネジメント契約「可能性に挑戦」日本選手初、米でプレー

船水雄太(2024年撮影)

アスリートのマネジメントと社会貢献活動を支援するUDN SPORTSは20日、ピックルボールプレイヤーの船水雄太(32)とマネジメント業務提携契約を結んだと発表した。

ピックルボールは「パドル」というラケットで穴の開いたプラスチック製の球を打ち合う米国発祥の競技で、船水は24年にソフトテニスからピックルボールのプロに転向。25年3月に最高峰の米メジャーリーグ・ピックルボール(MLP)のマイアミにドラフトされて日本選手として初めてMLPでプレーし、今年3月にも同クラブとの再契約が決定。男子ダブルスでアジアランキング1位、世界ランキング25位と、ともに日本人選手の過去最高位につけている。

以下はコメント全文

このたび、UDN SPORTSの皆さまとマネジメント業務提携契約を結ぶことができ、大変心強く、そして嬉しく思っています。世界最高峰の舞台であるPPAとMLPで戦い続けるためには、競技に集中できる環境づくりが不可欠だと感じていました。今回の提携を通じて、競技面はもちろん、活動の幅を広げながら、自分自身の可能性にさらに挑戦していきたいと考えています。ピックルボールの魅力を日本、そして世界に発信し、結果で応えられるよう全力で取り組んでいきます。