バスケットボールBリーグ1部(B1)チャンピオンシップ(CS)決勝は23日から横浜アリーナで2戦先勝方式で行われ、長崎(西地区1位)と琉球(ワイルドカード2位)が対戦する。22日、会場での前日会見に日本代表SF馬場雄大(30=長崎)が出席。20年創設のクラブに初タイトルをもたらすことを誓った。
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馬場が初の頂点だけを見据えた。クラブ創設6年目、B1昇格3年目で初の決勝進出を果たした。前日練習を終え、準備を整えた。5季連続ファイナリストの琉球との頂上決戦へ「(目標は)もちろん優勝です。2位で終わるか優勝するのかでは大きく変わってくると思う。長崎の新しい歴史を作りたい」と力を込めた。
今季レギュラーシーズンでは47勝13敗で西地区を制し、CS準々決勝では馬場の古巣A東京に2連勝、準決勝では千葉Jに2連勝し、無傷の4連勝で勝ち上がった。自身にとってはA東京時代に連覇を達成した18-19年以来の決勝舞台。「またここに戻ってこられて良かった。ワクワクする気持ち」と喜ぶ。
来季からBプレミアがスタートし、現行のリーグでは最後の年間王者決定戦。「自分たちに集中するしかない」と気持ちを引き締めた。