【バスケ】第1Qは琉球ペース、長崎は11点差を追いかける BリーグCS決勝第1戦

りそなBリーグ1部チャンピオンシップ決勝 第1戦 長崎対琉球 第1Q、長崎イ・ヒョンジュン(右)と競りながらシュートを決める琉球アレックス・カーク(撮影・宮地輝)=2026年5月23日

<バスケットボールりそなBリーグ1部チャンピオンシップ決勝:長崎-琉球>◇23日◇第1戦◇横浜アリーナ

20年創設でB1昇格3季目の長崎(西地区1位)と5季連続でCS決勝進出の琉球(ワイルドカード2位)が対戦。2戦先勝方式で、勝てば優勝王手となる。長崎は初優勝、琉球は3季ぶり2度目Vを狙う。

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第1Q

先制したのは決勝の舞台に慣れている琉球。1分29秒に松脇の3点シュートが決まる。長崎は立ち上がりからミスが出てシュートが決まらない。3分41秒で馬場の3点シュートが決まり、流れを呼び込みかけるが、琉球ペース。点差11点を追いかける展開となる。

【バスケ】B1最後の頂上決戦!長崎の初優勝か?琉球の2度目Vか?/速報中